「丁寧に」がポイントになる(1)〜土地の落札価格決定までの流れ〜


こんにちは。総和不動産株式会社です。

前回のブログでは、弊社の特徴の1つである「オークションシステム」についてお話しさせていただきました。

            

今回は、実際にどのような流れでオークションを行うのか、具体的には以下の①~⑥の流れとなっています。

①スケジュールの決定と業者のリストアップ

②購入してくれる業者の絞り込み(営業)

③最低落札価格の確定

④オークション詳細の公開

⑤契約

⑥決済

           

全てご説明すると、少し長くなってしまうので、今回は①~③の流れについてお話させていただきます。

まずは「土地を売りたいんです」というお客様からのご依頼を受けたら、弊社で土地の売買に関わる業者をリストアップし、オークション開催までのスケジュールを決定します。

その後、リストに沿ってオークションに参加してくれそうな業者を絞り込んでいくため、弊社で1社ずつ営業をかけていきます。もちろん、この時点で土地の詳細な場所などは明かしません。伝えるのは「○○県△△市にある、□㎡ほどの土地」というように、ざっくりとした情報のみです。

たとえば、土地の番地などまで明かしてしまうと、「いつも売りに出ている場所だね」など、情報が独り歩きしてしまう場合もあるため。

最初は大まかな情報のみお伝えし、秘密保持契約をしっかりと結んだ上で、具体的な情報を提示。お客様の秘密をしっかりと守りながら交渉を進めることを意識しています。

ここまでで、「オークションに参加して土地を購入したい」という業者を絞り込むことができます。お客様にもオークション参加見込みのある業者リストをご覧いただきながら、次に最低落札価格を決定していきます。

最低落札価格の決定はお客様のご希望ももちろん、土地の形状、場所、購入を検討する業者の反応などによって、アドバイスさせていただいております。

たとえば以前、「5,000万円程度で…」と検討されていたお客様がいらっしゃいました。土地の形状が非常に良かったので「8,000万円にしましょう」と弊社からご提案させていただいたところ、最終的には9,500万円で落札されたのです。

このように、お客様がお持ちの土地は、想像されていた以上の価値がある場合も多々あります。良い土地をできるだけ高く買ってもらえるよう、細かな部分までサポートさせていただきます。

今回お話した①~③の流れの中で、お客様にこまめに状況をご連絡することを弊社では何よりも大切にしています。一方的にオークションを開催するのではなく、お客様のご要望を聞きながら、不安点を解消しながら、一緒に進めていくのです。

最低落札価格の決定まで、少し流れがご理解いただけたでしょうか。

次回は、いよいよオークションの公開から契約まで。④~⑥の流れについてお話します。

次回のブログもお楽しみに。

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総和不動産株式会社

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